MetaMaskの使い方|スマホでの作成・送金と安全な管理を解説

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cryppen-【スマホでメタマスク】アプリ登録・入金・送金・使い方を解説【初心者向け】

この記事には広告・PRを含みます。情報は2026年10月に確認しています。

先にここだけ
取引所とウォレットの役割
取引所の口座
日本円で暗号資産を売買する窓口。購入価格や送金費用を確認します。
自分のウォレット
資産を操作し、サービスへ接続する道具。復元情報は自分で管理します。
作成するだけなら、先にETHを買う必要はありません。

「MetaMaskを入れたけれど、次は何をすればいい?」と迷ったら、まずは作成方法と安全な管理から確認しましょう。暗号資産を買う前でも、基本の設定は進められます。

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MetaMaskは、自分で管理する暗号資産(仮想通貨)のウォレットです。取引所の口座とは役割が違い、NFTなどのサービスへ接続するときにも使います。

スマホアプリとブラウザ拡張機能があり、対応する資産の送受信に使えます。ただし、送金先やネットワークを間違えると、資産を失うおそれがあります。

この記事では、スマホでの作成、CoincheckからのETH送金、復元時の注意点を紹介します。必要なところから読み、画面を確認しながら進めてください。

掲載画像は主に2022年当時の画面です。ボタンの位置や作成方法は変わっているため、現在のアプリと公式ヘルプを優先してください。

この記事で分かること

Twitterアカウント @cryppen_crypto

MetaMaskとは?取引所の口座との違い

MetaMaskは、ブロックチェーン上の資産を操作するためのウォレットです。アプリの中にコインそのものを保存する仕組みではありません。

EthereumのETHやトークンを扱う用途で知られていますが、Ethereum以外への対応も広がっています。使える資産とネットワークは、自分のアプリと公式情報で確認してください。

同じ銘柄名でも、ネットワークが違えばそのまま送れないことがあります。送金元と受け取り側が、同じネットワークに対応しているか確認しましょう。

NFTマーケットやゲームへの接続にも使えます。ただし、接続できることと安全性は別なので、公式URLや承認する内容を確認してください。

ウォレット作成に必要なものと準備

対応するスマホやブラウザと、認証情報を安全に保管する準備が必要です。MetaMaskが必須かどうかは、使いたいサービスによって異なります。

ウォレットを作るだけなら、取引所の口座開設やETHの購入を先に済ませる必要はありません。送金やNFT購入をするときに、必要な資産と費用を準備します。

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ETHを日本円で購入する例として、コインチェックの画面を紹介します。利用前には売買価格や送金費用も比較してください。

初心者におすすめな取引所

MetaMaskのダウンロード|公式アプリを確認

公式ヘルプからアプリストアへ進み、提供元を確認してインストールします。検索広告やSNSのDMから、似た名前のアプリを入れないようにしましょう。

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キツネのアイコンだけでは正規アプリと判断できません。公式サイトからの案内、ストアの提供元、ダウンロード先を確認してください。

MetaMaskの作成方法|復元情報を先に理解

初めて使う場合は、新規ウォレットの作成を選びます。すでにウォレットがある場合は、既存のウォレットを取り込む手順へ進んでください。

以下の画像は、シークレットリカバリーフレーズを使う従来の作成手順です。現在の対応する端末では、GoogleやAppleなどのアカウントを利用する選択肢もあります。

利用条件とデータ提供の説明を読み、内容に納得してから選択します。画像と文言が違う場合は、現在表示されている案内を確認してください。

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パスワードは使い回さず、十分に長いものを設定します。アプリのロック解除用パスワードと、ウォレットの復元情報を区別して管理しましょう。

GoogleやAppleなどを使う方式でも、連携先のアカウントとMetaMaskのパスワードの管理が必要です。あとから必ず再発行できる、と思わないでください。

従来方式では、表示されるシークレットリカバリーフレーズを安全に控えます。これは、ウォレットの資産を操作できる大切な復元情報です。

フレーズは、作成時に表示される英単語の並びです。表示された言葉は翻訳せず、順番どおりに記録してください。

周囲に画面を見られない場所で確認します。画面共有中や、知らない相手から指示を受けているときには表示・入力しないでください。

スクリーンショットやクラウドのメモに保存せず、紙などを使ってオフラインで保管してください。紛失、火災、第三者による持ち出しにも備えます。

記録した単語と順番を見直し、アプリの確認手順を進めます。自分の復元情報を誰かに送る必要はありません。

フレーズは、アプリのパスワードとは別の役割を持ちます。設定が終わっても、必要なときに自分だけが確認できるよう保管を続けてください。

作成が完了したら、アカウントとネットワークを確認します。すぐにまとまった資産を送らず、使い方がわかってから進めましょう。

アカウント名は、管理用の表示名です。名前を変えても、受け取りアドレスやネットワークが自動で変わるわけではありません。

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設定ができたら、次は送金前の確認です。アドレスだけでなく、同じネットワークで受け取れるかも確認しましょう。

MetaMaskの使い方|購入・受取・送金の流れ

ウォレットの作成と、暗号資産の購入は別の作業です。ここでは、国内の取引所でETHを用意し、自分のウォレットへ送る例を説明します。

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取引所から送るときは、取引所側の送金手数料を確認します。MetaMaskからさらに送るときには、ネットワークの処理費用であるガス代も必要です。

届くまでの時間は、審査やネットワークの状況によって変わります。未着のまま、同じ送金を繰り返さないようにしてください。

先に全体の流れを確認しておくと、途中で慌てずに進められます。

  • 必要な銘柄とネットワークを確認する
  • 取引所を使う場合は、口座開設と本人確認を済ませる
  • 費用を確認して必要な資産を用意する
  • 自分のウォレットへ送金し、着金を確認する

取引所の準備|登録業者と費用を確認

国内の取引所を使う場合は、本人確認や二段階認証を済ませます。すでに対応する資産を持っている場合は、新しく購入する必要はありません。

取引所を選ぶときは、金融庁・財務局の登録を確認してください。登録業者でも、価格変動や不正アクセスのリスクがなくなるわけではありません。

購入価格だけでなく、送金費用、対応ネットワーク、サポートを比べます。何度も送金する予定なら、送金手数料の差も見ておきましょう。

Coincheckを使う場合も、販売所と取引所では取引方法や費用が異なります。操作のしやすさと、実際に負担する費用の両方で選んでください。

ETHの購入方法|日本円の入金から確認

以下は、コインチェックでETHを用意する例です。利用先がEthereum上のETHに対応しているか、購入前に確認します。

日本円の入金後、購入画面でETHを選びます。販売所の売買価格には手数料相当額が含まれるため、購入後に受け取る数量も確認してください。

アプリでウォレットを開き、日本円の入金画面へ進みます。画像とメニューが異なる場合は、現在の案内に沿って操作してください。

日本円の残高を確認します。すでに必要な残高がある場合は、追加の入金は不要です。

「日本円を入金」から入金方法を選び、表示される条件を確認します。

銀行振込、コンビニ入金、クイック入金では、費用や資産の移動制限が異なります。送金する予定がある場合は、入金後の制限も確認してください。

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銀行振込のCoincheck側の入金手数料は無料ですが、銀行の振込手数料は利用者負担です。下の画像は過去の資料のため、最新の料金表を優先してください。

現在の入金画面に表示されるGMOあおぞらネット銀行または楽天銀行の口座を確認します。画像にある住信SBIネット銀行の古い振込先へ、そのまま送らないでください。

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同じ銀行同士でも、振込手数料が無料とは限りません。自分の銀行の条件を確認し、Coincheckの登録名義と同じ本人名義で振り込んでください。

振込先の支店、口座番号、名義を画面と照合します。ここではETHの購入準備として日本円を入金し、ビットコインの送金は行いません。

反映後は残高や通知を確認します。名義の相違、金融機関の営業状況、メンテナンスなどで時間がかかる場合があります。

反映されない場合は、振込明細と入力内容を確認しましょう。二重に振り込む前に、公式ヘルプや窓口で確認してください。

日本円の残高に反映されたら、購入画面へ進めます。

JPY残高が、予定した購入額に足りているか確認します。

画像の1万円は撮影時の操作例です。同じ金額を入れる必要はなく、費用や価格変動を踏まえて無理のない範囲で考えてください。

CoincheckアプリでETHを購入する

購入する銘柄としてETHを選びます。ETHとETCなど、似た名称を取り違えないようにしましょう。

購入画面で、日本円の金額と受け取るETHの数量を確認します。

購入額には、あとから必要になる送金費用も考慮します。ウォレットからさらに送る場合は、ガス代用のETHも必要です。

確認画面で価格と数量を見直してから購入します。完了後は、ETHの残高と取引履歴を確認してください。

ETHの受け取り方|CoincheckからMetaMaskへ送金

MetaMaskは受け取り先、Coincheckは送金元です。MetaMask側のネットワークとアドレスを確認し、その情報を送金元へ登録します。

  1. MetaMaskで受け取りネットワークとアドレスを確認する
  2. Coincheckで宛先と受取人情報を登録する
  3. 銘柄、ネットワーク、手数料、数量を確認して送金する

以下は過去の画面です。現在は受取人や送金先サービスの情報など、追加の入力が求められる場合があります。

着金時間は一定ではありません。送金履歴と処理状況を確認し、未着のまま同じ操作を繰り返さないようにしましょう。

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初めて送るときは、少額で確認する方法もあります。ただし、テストと本送金の両方に費用がかかるため、最低送金額も確認してください。

MetaMaskの受け取りネットワークを確認

EthereumのETHを受け取る場合は、Ethereumネットワークを確認します。同じアドレスが表示されても、別のネットワークの資産を同じものとして扱わないでください。

メタマスク アプリ画面

受け取りアドレスをコピー

受け取りアドレスをコピーし、送金画面で文字列を照合します。コピー後に別のアドレスへ置き換わる被害にも注意しましょう。

メタマスク アプリ画面

送金元の取引所で宛先を登録

CoincheckでETHの送金画面を開き、送金に使うネットワークを再確認します。

送金先の追加メニューへ進み、現在の入力欄に沿って登録します。

新しい宛先には、自分のMetaMaskの受け取りアドレスを使用します。

入力内容を確認できる状態で、宛先の追加を進めてください。

ラベルは、自分が送り先を見分けるための名称です。受取人や送金先の正式情報を入力する欄とは区別しましょう。

コピーしたアドレスを貼り付けたあと、文字列を照合します。手入力による打ち間違いにも注意してください。

SMS認証など、取引所が求める確認手順を進めます。認証コードを他人へ渡す必要はありません。

登録後、表示された宛先が自分のウォレットと一致しているか確認します。

送金先サービスの欄では、自己管理ウォレットへの送金として実態に合った選択肢を選びます。画面の選択肢は公式案内で確認してください。

自分のウォレットへ送る場合は、受取人も本人です。第三者へ送る場合は、その相手の情報を正確に入力します。

  • 本人以外への送金(法人)の場合、以下の3項目について対応する必要があります
    • 法人名(カナ):カタカナで送金相手の法人名を入力する
    • 法人住所(国):送金相手の企業が登記している国を選択する
    • 法人住所(地域):送金相手の企業が登記している地域を選択する

送金目的、受取人、数量は実際の内容に沿って入力します。不明な項目があれば、送金を確定する前に公式窓口へ確認してください。

CoincheckのETH送金手数料は変動制です。常に0.005ETHとは限らないため、申請時に表示される費用を確認してください。

  • 取引所の送金手数料と、MetaMaskから送る際のガス代を分けて確認する
  • 円換算額はETH価格で変わるため、過去の画像の金額を基準にしない

宛先、数量、費用を最後に確認し、取引所の認証手順を進めます。送金後は取り消せない場合があるため、確認画面を飛ばさないでください。

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申請後はCoincheckの送金履歴を確認します。ネットワークの混雑や審査によって、反映まで時間がかかることがあります。

送金先の確認は、慣れてからも毎回行いましょう。知らない相手から「確認のために送金して」と言われても、すぐに応じないでください。

処理完了後、MetaMaskの正しいアカウントとネットワークで残高を確認します。表示されない場合も、すぐに紛失と判断せず履歴を見てください。

MetaMaskから送金するときの確認

MetaMaskから送る場合は、送付する資産とネットワークを選びます。ETH以外では、ガス代に使う通貨もネットワークに応じて異なります。

送信メニューを開き、受け取り先の正式なアドレスを確認します。

受け取り側と同じネットワークか確認します。相手が対応していないネットワークへ送ると、取り戻せないおそれがあります。

」

数量を入力したあと、ガス代、宛先、資産を確認して承認します。数量だけを入力すれば完了するわけではありません。

ETHの送金元を選ぶ|他の取引所との比較

bitFlyerやGMOコインでも、手数料、最低送金額、対応ネットワークを個別に確認します。以下の記事の画像と、現在の公式案内を照合してください。

自己管理ウォレットのメリットと注意点

MetaMaskでは、復元情報を自分で管理します。取引所に資産管理を任せる場合と異なり、設定ミスや情報の紛失への備えも必要です。

資産を移せば、対応するNFTマーケットやゲームへ接続できます。一方で、送金やネットワークの設定を自分で確認する場面が増えます。

自己管理ウォレットを使う主な目的は、次のようなものです。

対応サービスへの接続や資産の操作を自分で行う
取引所に置く資産と、用途別の資産を分けて管理する

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使い方が増える一方、管理の負担も増えます。まずは、自分の目的にウォレットが必要かを確認しましょう。

自己管理のリスク|移せば安全とは限らない

取引所の口座には、銀行預金と同じ保護があるわけではありません。登録状況だけでなく、資産管理や補償の説明も確認してください。

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取引所側の不正流出リスクと、ウォレット側の詐欺や情報漏えいのリスクは異なります。どちらに置いても、完全に安全になるわけではありません。

MetaMaskへ移すと、復元情報の紛失や不正な承認への備えも必要です。バックアップの準備が難しい方や、資産管理を任せたい方には負担が大きい方法です。

NFT・ゲームへの接続|承認内容を確認

サービスによって、外部ウォレットやメールでの作成など、使える方法が異なります。MetaMaskが必須とは限らないので、公式の利用案内を確認しましょう。

接続は、利用先がアドレスなどを確認する操作です。資産移動の承認や署名が続く場合は、それぞれの内容を読み分けてください。

OpenSeaには、外部ウォレットの接続のほか、メールアドレスを使う作成方法もあります。利用するネットワークと対応ウォレットを確認してください。

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知らないサイトへの接続や、内容がわからない署名は避けましょう。接続を解除しただけでは、過去の資産利用の許可が消えない場合もあります。

復元情報の管理|秘密鍵とフレーズの違い

秘密鍵とシークレットリカバリーフレーズは、資産の操作に関わる機密情報です。ログイン用のパスワードと同じ感覚で扱わないでください。

  • 秘密鍵
    個別のアカウントの操作権限に関わる情報
  • シークレットリカバリーフレーズ
    ウォレット内のアカウントを復元するための情報

秘密鍵やフレーズを知られると、相手に資産を操作されるおそれがあります。サポート担当者や知人にも渡さないでください。

復元情報は、自分だけが確認できる場所にオフラインで保管します。紙の紛失や盗難に注意し、スマホの写真やオンラインのメモには保存しないでください。

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「資産を受け取るため」「不具合を直すため」と言って、フレーズを求めるサイトやDMは危険です。正規サポートを装う連絡にも注意しましょう。

MetaMaskの安全対策|偽サイトと不正な署名を避ける

自己管理型でも、不正アクセスや詐欺が起きない仕組みではありません。偽アプリ、端末の感染、復元情報の漏えい、不正な承認などが被害につながります。

公式アプリと公式URLを確認し、OSやアプリを更新します。認証情報を安全に管理し、知らない相手から届くリンクを開かないようにしましょう。

ハードウェアウォレットでも、署名の内容を誤って承認すれば資産を失うおそれがあります。機器を追加するだけで、確認が不要になるわけではありません。

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大きな資産を移す前に、用途とリスクを理解しましょう。操作を人任せにせず、わからないことは公式情報で確かめます。

送金前の3つの確認
宛先
自分の受け取りアドレスと一致しているか。
ネットワーク
送金元と受け取り側が同じネットワークか。
費用と数量
送金手数料やガス代を含め、必要な残高があるか。
復元情報を渡す操作は不要です。
知らない相手から求められたら、操作を止めて確認しましょう。

MetaMaskのFAQ

MetaMaskが乗っ取られることはある?

あります。復元情報の漏えいや、不正な資産利用の承認などで被害に遭うおそれがあります。自己管理型だから安全、と決めつけないでください。

公式を装う連絡でも、フレーズは共有しません。被害が疑われる場合は、別の安全な端末から公式ヘルプの案内を確認してください。

スマホの機種変更でウォレットを復元できる?

作成方式に対応する認証情報があれば、公式の取り込み手順で復元できます。フレーズ方式とGoogleやAppleなどを使う方式では、手順が異なります。

  • 古い端末を初期化する前に復元方法と必要な情報を確認する
  • 新しい端末には公式アプリを入れる
  • 復元情報を他人へ送らず、自分で入力する

フレーズ方式の大まかな流れは、次のとおりです。最新の画面名は公式ヘルプを確認してください。

  1. 新しい端末に公式のMetaMaskを入れる
  2. 既存ウォレットを取り込む操作を選ぶ
  3. 保管したフレーズを英語のまま順番どおりに入力する
  4. パスワード設定などを進める
  5. アドレス、アカウント、資産の表示を確認する
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別に取り込んだアカウントや表示設定は、追加の確認が必要な場合があります。残高だけでなく、アドレスとネットワークも確認してください。

リカバリーフレーズをなくしたらどうする?

まだウォレットを開ける場合は、設定から確認できる可能性があります。アプリの削除や端末の初期化をせず、公式の確認手順を読んでください。

アプリのセキュリティ設定から、フレーズの表示方法を確認します。画像の古いメニュー名と違う場合は、公式ヘルプを優先してください。

必要な情報をすべて失った場合、MetaMask側が代わりに復元できるとは限りません。「復旧できる」と称する知らない業者へ情報を渡さないでください。

送金したETHが表示されないときは?

送金履歴、受取アドレス、ネットワーク、表示中のアカウントを順に確認します。確認が終わるまで、追加送金は控えてください。

  • 送金元で処理が完了しているか
  • アドレスとネットワークが一致しているか
  • 正しいアカウントとネットワークを表示しているか
  • 送金元に出金・送金制限がかかっていないか

MetaMaskの利用や送金には手数料がかかる?

作成と、資産の送金・交換は分けて考えます。送金やサービス利用にはネットワーク費用がかかり、取引所から送る場合は取引所の送金手数料も確認します。

暗号資産(仮想通貨)は価格が変動し、元本は保証されません。ウォレットへ移しても価格下落や詐欺のリスクは残るため、仕組みと費用を理解し、ご自身の判断で利用してください。

暗号資産は、価格が変動することがあります。

金融庁「暗号資産交換業者登録一覧・利用する際の注意点」

作成・復元方法はMetaMask公式ヘルプ、費用はCoincheck公式料金表、入金先はCoincheck公式の銀行振込案内をご確認ください。

MetaMaskを使い始める前の確認

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MetaMaskは、資産を自分で管理してサービスにつなぐための道具です。作成方法だけでなく、復元情報の保管と送金前の確認を覚えておきましょう。

まずは設定を確認し、必要な場合にだけ資産を用意する流れで大丈夫です。NFTやゲームでも、費用と利用条件を見てから進めてください。

暗号資産(仮想通貨)やNFTの基礎を知りたい方は、関連する記事も参考にしてみてください。

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