GMOコインからMetaMaskへETHを送る方法|手数料・最低数量と注意点

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ナヤム人
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GMOコインで買ったETHをMetaMaskに送りたいです。ネットワークやアドレスは、どこを確認すればよいですか?

NFTやアプリを使うためにETHをMetaMaskへ送るとき、最初は少し緊張しますよね。先に確認する場所がわかっていれば、落ち着いて進められます。

特に大切なのは、受取先のアカウントとEthereumのネットワークです。アドレスの形が同じでも、別のネットワークへ送ると表示や利用先が変わります。

この記事では日本円の入金とETHの購入から、宛先登録、送付後の確認まで説明します。すでにETHがある方は、送付前の注意点からご覧ください。

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送付後はキャンセルできず、誤った宛先へ送った資産を取り戻せない場合があります。操作の前に、ネットワークとアドレスを確認しましょう。

初めての宛先は、可能な数量で試して着金を確認してから残りを送る方法があります。ただし、GMOコインの通常の最小送付数量は0.1 ETHです。無理に大きな金額を試す必要はありません。

GMOコインからMetaMaskへのETH送付を、スマホの写真に沿って紹介します。写真は旧バージョンのため、現在の名称や配置と異なる場合があります。

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古い写真にある口座番号やアドレスは使わず、自分の最新画面で確認してください。必要なところを見返しながら進めましょう。

この記事でわかること
  • 日本円の入金とETHの現物購入
  • 送付前に確認するネットワークと数量
  • MetaMaskのアドレスを宛先に登録
  • ETHの送付と取引履歴の確認

Twitterアカウント @cryppen_crypto

扱うのは、GMOコインで保有する現物のETHを、自分のMetaMaskへ送る手順です。レバレッジ取引や暗号資産FXの建玉を送ることはできません。

GMOコインの口座と、自分で管理するMetaMaskのアカウントが必要です。秘密鍵やリカバリーフレーズは送付に使わないので、入力を求める相手に渡さないでください。

GMOコインの口座開設については、以下の関連記事で説明しています。

MetaMaskの初期設定については、以下の関連記事をご覧ください。

気になるところから読むのもOK!
送付前の3つの確認
Ethereum・公開アドレス・24時間の待機
ETHのネットワークをそろえ、自分の公開アドレスを照合しましょう。新しい宛先は審査完了メールから24時間の待機が必要です。秘密鍵は送付に使いません。

情報確認日 2026年10月2日
この記事には広告を含みます。手数料や送付条件は、GMOコイン公式の入出金・送付案内で確認してください。

GMOコインでETHを購入|現物と費用を確認

ここでは販売所で購入する写真を紹介します。ETHをすでに保有している方は、MetaMaskへの送付前の注意点へ進めます。

GMOコインの日本円入金|本人名義で振り込む

日本円の入金画面を開きます。写真ではアカウントから進んでいますが、表示が違う場合は最新の「入出金」「日本円」の案内を確認してください。

振込入金では、自分専用の振込先口座が表示されます。写真に載った口座ではなく、自分の画面の銀行名、支店、口座番号を確認しましょう。

GMOコインに登録した氏名と同じ本人名義の銀行口座から振り込みます。家族や第三者の名義を使うと、入金を反映できません。

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写真は楽天銀行のアプリで振り込んだ当時の例です。使う銀行によって画面と振込手数料が変わります。

銀行名や支店名を検索するときは、入金画面に表示された最新の情報を使います。

GMOあおぞらネット銀行を振込先に選ぶ場合も、銀行名とコード、支店、口座番号を照合してください。銀行コードだけで振込先を判断しないようにしましょう。

入金後はGMOコインの日本円残高と履歴を確認します。

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反映の早さは、銀行の対応時間やメンテナンスで変わります。写真の体験と同じ5〜10分で届く保証はありません。

日本円残高を確認できる画面を開きます。写真では「アカウント」から進んでいます。

写真の1,000円は入金例です。自分の入金した金額が反映されているか確認してください。

GMOコインでETH購入|販売所と取引所の違い

販売所は提示価格で買いやすい一方、買値と売値の差であるスプレッドがあります。取引所の現物取引では板の価格と取引手数料を確認して注文します。

掲載写真はノーマルモードの販売所です。「レート」からETHを選んでいます。現物のETHを買う画面か確認しましょう。

購入額は無理のない範囲で決めます。写真の1,000円は当時の例で、同じ数量のETHを今も買えるわけではありません。

販売所では、表示される金額の候補から選択できます。

候補にない金額は「その他」などの入力欄で指定します。最低購入数量や残高の範囲を確認してください。

確認画面でETHの数量、購入価格、日本円の支払額を見直します。内容に納得できる場合に購入を確定します。

提示価格には確保時間があります。時間切れになった場合は、更新された価格を確認し、同じ条件のままだと思って確定しないようにしましょう。

購入後はETHの数量と取引履歴を確認します。日本円換算の評価額は、スプレッドや価格変動で購入額と違って見える場合があります。

約定の通知だけでなく、アプリの取引履歴でも購入内容を確認できます。

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ETHを現物で保有できたら、宛先登録へ進みます。取引所の現物取引で購入する場合も、注文が成立して残高へ反映されたことを確認しましょう。

費用の違い
送付無料でも、購入と利用の費用は別
販売所には買値と売値の価格差があります。取引所のETH現物はMaker −0.01%、Taker 0.05%です。MetaMaskから送付・取引する際のネットワーク利用料も、GMOコインの送付手数料とは別です。

MetaMaskへのETH送付|先に確認する注意点

送付前に、次の項目を見直してください。

  • MetaMaskで受け取るアカウントが自分のものか
  • 受取先をEthereumのネットワークで確認しているか
  • 公開アドレスをコピーし、貼り付け後に照合したか
  • 通常の最小数量0.1 ETHと全数量送付の例外を確認したか
  • 宛先審査の完了後24時間が経過したか

GMOコインからMetaMaskへETHを送る手順

受取アドレスの確認、GMOコインへの宛先登録、送付、残高の確認という流れで進めます。

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登録と審査には時間がかかります。審査完了メールの送信から24時間の待機があるため、「5分で着金する手順」ではありません。

MetaMaskのETHアドレスをGMOコインへ登録

MetaMaskで受け取るアカウントを開き、Ethereumのアドレスを確認します。GMOコインのETH送付先に、Solanaなど別のチェーンのアドレスを使わないでください。

Ethereumの公開アドレスをコピーします。秘密鍵、リカバリーフレーズ、トークンのコントラクトアドレスは、受取先の入力欄に使いません。

GMOコインのアプリを開きます。写真ではトレーダーモードへ切り替えていますが、現在表示される「預入/送付」の入口から進んでください。

「預入/送付」を開きます。

イーサリアムのETHを選びます。

送付の宛先リストから「新しい宛先を追加する」へ進みます。

送付先が自分のMetaMaskの場合は「GMOコイン以外」を選びます。

自分で管理するMetaMaskは「プライベートウォレット」を選びます。取引所の入金アドレスを、この種類で登録してはいけません。

自分のアカウントへ送る場合は「ご本人さま」を選びます。実際の受取人と一致させてください。

選んだ内容を確認して、宛先情報の入力画面へ進みます。

宛先名称は自分が識別しやすい名前にします。MetaMaskでコピーした公開アドレスを貼り付け、文字列を照合してください。

入力内容を見直して確認画面へ進みます。

確認事項を読んで、登録情報に相違がなければ登録します。

登録メールに届く確認リンクで認証を進めます。認証メールやリンクを他人に転送しないでください。

メール認証の後、GMOコイン側の確認があります。審査完了メールの送信から24時間が経過したことを確かめて、送付へ進みましょう。

登録済みのMetaMaskへETHを送付

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宛先が利用可能になったことを確認してから、ETHを送付します。

アプリの「預入/送付」を開きます。

ETHを選択します。

送付の宛先リストから、登録した自分のMetaMaskを選びます。似た名称の宛先を取り違えないようにしましょう。

宛先の公開アドレスと受取人情報を再確認して進みます。

送付数量と、実際の送付目的を入力します。記事の例と同じ目的を選ぶ必要はありません。

画面で求められる二段階認証を行い、確認事項を読んで次へ進みます。認証コードは他人に教えないでください。

通常の最小数量は0.1 ETHですが、全数量を送る場合などに例外があります。送付のためだけに不足分を買い足す前に、公式の条件を確認してください。

最後に数量、銘柄、公開アドレスを見直します。送付後は取り消せないため、不明な点があれば実行を見送りましょう。

MetaMaskをEthereumのネットワークで開き、同じアカウントのETH残高を確認します。申請後すぐに表示されない場合は、送付履歴とトランザクションIDを確認してください。

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着金を確認できたら、今回の送付は完了です。次にNFT購入などをする場合は、別にネットワークの利用料がかかることがあります。

GMOコインのETH送付はネットワークと待機時間を確認

GMOコインからMetaMaskへETHを送るには、Ethereumの公開アドレス、宛先登録、審査後の待機時間を確認します。

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GMOコインの送付手数料は無料でも、送付後にMetaMaskから取引する際のネットワーク利用料まで無料になるわけではありません。

手順を確認すれば誤りを減らしやすくなりますが、成功を保証するものではありません。初めての送付は、数量の条件に合う範囲で着金を確かめて進めましょう。

迷ったときは実行を急がず、公式ヘルプやサポートで確認してください。資産の管理に使う秘密鍵やリカバリーフレーズは、送付のために他人へ渡す必要はありません。

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FAQ

0.1 ETH未満でも送れますか?

通常の最小数量は0.1 ETH/回ですが、全数量を送る場合などには例外があります。少額で確認したいときも、分割送付が条件に合うかを先に確認してください。

宛先を登録したら、すぐ送れますか?

審査完了メールの送信から24時間が経過するまで送付が制限されます。ペイジー入金額に相当する暗号資産には、別に7日間の送付制限があります。

MetaMaskにETHが表示されないときは?

Ethereumのネットワークと、送付先のアカウントを開いているか確認します。GMOコインの取引履歴で処理状況とトランザクションIDを確認し、未反映だからと繰り返し送らないようにしましょう。

暗号資産は、価格が変動することがあります。

金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

参考資料
GMOコインの宛先登録方法
GMOコインのETH送付数量の条件
GMOコインの手数料

少額の確認送金をすれば、残りは必ず安全に送れる?

確認送金が届いても、本送金で使うアドレスやネットワークが変われば別の取引です。毎回入力内容を確認し、必要な数量と費用も見直してください。

送付先の登録で復元フレーズを求められたら?

入力しないでください。受取用の公開アドレスと復元フレーズは別の情報です。公式の登録案内を確認し、不審なページや相手に秘密の情報を渡さないでください。

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