bitFlyerでNFTを買う方法|ETH送金・MetaMask・OpenSeaの注意点

※本サイトはPR広告を利用しています
悩む人
悩む人

bitFlyerで買ったETHを使ってNFTを購入したいのですが、ウォレットへの送金やOpenSeaの使い方がよくわかりません。

暗号資産(仮想通貨)取引所のbitFlyerを利用している方に向けて、NFT購入の準備を紹介します。

NFTの購入は、口座で暗号資産を買うだけでは完了しません。送金先のネットワークや購入時の手数料も、先に確認しておきたいところです。

この記事では、Ethereum上のNFTをETHで購入する例を使い、bitFlyerからMetaMask、OpenSeaへ進む流れを紹介します。

この記事でわかること

bitFlyerからNFTを購入するまでの流れ

  • 購入するNFTのネットワークと支払通貨を確認する
  • 必要なETHをbitFlyerで購入する
  • MetaMaskを用意してETHを送る
  • OpenSeaにウォレットを接続する
  • 価格・手数料・権利を確認して購入する

Twitterアカウント @cryppen_crypto

口座をまだ持っていない方は、次の記事で必要書類や本人確認の流れを確認できます。審査や確認にかかる時間には個人差があります。

紹介特典やキャンペーンには、対象者や取引などの条件があります。申し込み前に、公式サイトの最新の適用条件をご確認ください。

気になるところから読むのもOK!
NFT代金以外の費用も予算に
送金前
bitFlyerのETH送付料は1回0.005 ETH。テストと本送金の2回なら合計0.01 ETHです。
購入前
NFT代金に加えて、Ethereumのガス代が必要です。確定前にウォレットの総額を確認しましょう。
2026年10月確認。費用や条件は変更される場合があります。少額のNFTでも手数料が大きくなることがあります。

NFT購入の準備|通貨・ウォレット・ネットワークを確認

すでにあなたがbitFlyerの口座をお持ちであれば、この記事のEthereumでの購入例では、次の3つを用意します

  1. 購入対象に合う暗号資産(この記事ではETH)
  2. 資産を自分で管理するMetaMask
  3. NFTの売買に使うOpenSea

NFTによってネットワークや支払通貨は異なります。ここではEthereumネットワークを使う例を説明し、ほかのチェーンと混同しないように進めます。

NTFはじめる5STEP
  • STEP.1
    必要なETHを購入する

    購入したいNFTがEthereum上にある場合、取引所でETHを用意します。NFTによって必要な通貨は異なります。

    ネットワークを先に確認
    EthereumのNFTをETHで買う例を紹介します。すべてのNFTがETHで購入できるわけではありません。

  • STEP.2
    暗号資産のお財布【メタマスク】をダウンロード

    MetaMaskなど、対象のネットワークに対応するウォレットを用意します。公式の配布元から入手してください。

    MetaMaskはOpenSeaに接続する方法の一つです。ウォレットの作成は無料ですが、送金やNFT購入には費用がかかります。

    アプリを使う場合も、配布元と提供者名を確認してから入手しましょう。

    MetaMask - Blockchain Wallet
    MetaMask – Blockchain Wallet
    開発元:MetaMask
    無料
    posted withアプリーチ
  • STEP.3
    イーサリアムをメタマスクに送金する

    bitFlyerで購入したETHを、EthereumネットワークのMetaMaskの受取アドレスへ送ります。

  • STEP.4
    OpenSeaでアカウントを作りメタマスクとつなぐ

    公式のOpenSeaを開き、MetaMaskを接続します。メールで利用する方式もありますが、ここでは外部ウォレットを使います。

    以下は旧アプリの案内です。現在のアプリの利用条件は、公式ヘルプで確認してください。

    OpenSea: NFT marketplace
    OpenSea: NFT marketplace
    開発元:Ozone Networks, Inc.
    無料
    posted withアプリーチ
  • STEP.5
    NFTを購入する
ペン
ペン

最初は一つずつ確認すれば大丈夫です。送金や購入の画面では、急がずに宛先・ネットワーク・金額を見直してくださいね。

以下の画像には2022年当時の画面が含まれます。ボタン名や配置が変わっているため、本文と公式の案内を合わせて確認してください。

ETH購入|販売所とLightningの費用を比べる

bitFlyerに日本円を入金し、販売所またはLightningの現物取引でETHを購入します。NFT代金だけでなく、送金料とガス代も予算に含めましょう。

  1. 入金方法と手数料・出金制限を確認し、日本円を入金する
  2. 購入画面でETHの数量と支払額を確認する
  3. 注文後、約定履歴とETH残高を確認する

販売所は操作がわかりやすい一方、買値と売値の差であるスプレッドが実質的な負担になります。Lightningは注文方法を選べますが、操作に慣れが必要です。

販売所とLightningの違い

購入方法メリットデメリット
販売所初心者でも購入が簡単取引手数料は無料でも、買値と売値の差(スプレッド)がある
取引所成行・指値注文を選べる
価格と注文状況を見て取引できる
操作に慣れが必要
現物ETH/JPYは手数料0.01〜0.15%、最低発注数量0.01 ETH

2026年10月確認時点で、LightningのETH/JPY現物取引の手数料は0.01〜0.15%、最低発注数量は0.01 ETHです。取引量などで条件が変わります。

Lightningの買い方|現物のETH/JPYを選ぶ

掲載画像は旧画面です。現在のアプリでLightningの現物取引を開き、円で購入する場合はETH/JPYを選びます。ETH/BTCやCFDと間違えないようにしましょう。

注文パネルを開き、購入する通貨ペアと現物取引であることを確認します。現在の画面では、画像とボタンの位置が異なる場合があります。

注文方法を選びます。成行は価格を指定せず、指値は買いたい価格を指定する方法です。仕組みを理解してから選びましょう。

成行はすぐに成立しやすい反面、想定より高い価格で買う場合があります。指値は価格を決められますが、その価格に届かなければ成立しません。

  • 成行
    価格を指定しない注文。相場の急変時は、約定価格が想定から離れることがあります。
  • 指値
    価格を指定する注文。希望価格で売り手がいなければ、未約定のまま残ることがあります。

購入数量を入力し、概算の支払額と手数料を確認します。初めてなら、値下がりしても生活に支障が出ない予算に収めてください。

通貨ペア・数量・注文方法を見直してから、買い注文を確定します。確認画面を読み飛ばさず、注文内容に誤りがないか確認しましょう。

注文を受け付けた表示だけでは、購入完了とは限りません。指値注文では、希望価格に届くまで成立しないことがあります。

取引履歴や注文一覧で、約定した数量と価格を確認します。一部だけ成立していないか、未約定の注文が残っていないかも見てください。

最後にETH残高を確認します。画面の表記が変わっていても、注文履歴と実際の残高を確認することが大切です。

ペン
ペン

ETH残高に購入分が反映されたら、次はウォレットの準備です。送金は、ネットワークと宛先の確認を済ませてから進めましょう。

日本円の入金からETH購入までを詳しく確認したい方は、次の記事も参考にしてください。入金方法によっては、一時的な送付制限があります。

MetaMaskの作り方|復元情報を安全に保管

ETHを送る前にMetaMaskを用意します。すでに使っている方は、新しく作り直す必要はありません。既存のウォレットとネットワークを確認してください。

MetaMaskは、Ethereumなどのネットワークに接続し、暗号資産(仮想通貨)やNFTを自分で管理するためのウォレットです。

資産の記録はブロックチェーン上にあり、MetaMaskは操作に必要な鍵を管理します。取引所の口座とは違い、復元情報の管理も自分で行います。

NFTの購入や対応サービスへの接続に使えますが、知らないサイトへの接続や署名には注意が必要です。接続先のURLと要求内容を確認しましょう。

MetaMask - Blockchain Wallet
MetaMask – Blockchain Wallet
開発元:MetaMask Web3 Wallet
無料
posted withアプリーチ

初期設定|旧画面と現在の作成方法の違い

以下は2022年当時の画像です。現在は作成方法が増えているため、公式サイトから入手したアプリの案内に従って進めてください。

ここでは秘密のリカバリーフレーズで管理する方式を紹介します。新規作成と、すでに持っているウォレットの復元を取り違えないようにしましょう。

利用条件やデータ収集の説明を確認します。内容を読んで選択し、画像に合わせるためだけに同意や設定を進めないようにしてください。

ペン
ペン

MetaMaskには、ほかのサービスで使い回していないパスワードを設定しましょう。端末のロックも合わせて設定しておくと安心です。

パスワードを設定し、復元方法に関する説明を確認します。パスワードとリカバリーフレーズは別物で、パスワードだけでは別端末で復元できません。

ウォレットを保護する案内に沿って、復元情報のバックアップへ進みます。周りから画面を見られない場所で操作してください。

秘密のリカバリーフレーズは、ウォレットを復元するための重要な情報です。これを知った人は資産を操作できるため、サポート担当者にも渡してはいけません。

フレーズが表示されたら、単語と順番を紙などに正確に書き留めます。SNSやチャット、入力を求める外部サイトに送らないでください。

スクリーンショットやクラウド、メールには保存しないでください。紙などでオフラインに保管し、盗難や紛失、水濡れにも備えましょう。

書き留めた内容を確認したうえで、アプリの案内に従って次へ進みます。復元情報は、この記事や問い合わせフォームにも入力しないでください。

確認画面で単語の順番を求められたら、手元の紙を見て入力します。リカバリーフレーズ方式では、順番の間違いも復元できない原因になります。

設定が完了したら、利用するアカウントとEthereumネットワークを確認します。まだ資産を送らず、受取アドレスを確認しましょう。

アカウント名は、区別しやすい名前に変更できます。表示名を変えても受取アドレスは変わらないため、送金には必ずアドレスそのものを使います。

ペン
ペン

ウォレットができても、復元情報の管理はこれからも必要です。知らない人に教えず、署名を求められたときも内容を確かめましょう。

MetaMaskの役割や基本操作は、次の記事で詳しく紹介しています。Googleなどを使う作成方式もあり、選んだ方式に合う保護方法を確認してください。

ETH送金|手数料とEthereumの宛先を確認

2026年10月確認時点のbitFlyerのETH送付条件は次のとおりです。円換算の負担はETH価格で変わるため、「安い」と決めつけずに確認しましょう。

送付手数料 0.005 ETH
最低送付数量 0.001 ETH

テスト送金と本送金を分けると、送付手数料も2回分かかります。0.005 ETHが2回なら合計0.01 ETHとなるため、安全確認と費用の両方を考えましょう。

反映までの時間は、bitFlyerの確認やネットワークの混雑によって変わります。遅いときは履歴を確認し、同じ送金を重ねて行わないようにしてください。

送金手順|アドレス・受取人・ネットワークを照合

bitFlyerからMetaMaskへETHを送る流れ

  1. MetaMaskでEthereumの受取アドレスを確認する
  2. bitFlyerに宛先を登録し、受取人情報を正確に入力する
  3. ネットワーク・数量・手数料を確認する
  4. 必要に応じて少額で着金を確認してから残りを送る

自分のウォレットへの送付でも、受取人などの情報を求められます。送付可否や入金後の制限は変わることがあるため、最新の公式案内も確認してください。

OpenSeaの接続|現在のモバイル利用方法

以下の画像は旧アプリの操作例です。現在はスマホのブラウザーでOpenSeaを開き、ログイン画面からMetaMaskなどの外部ウォレットを接続する方法があります。

公式の2026年7月更新の案内では、新しいモバイルアプリには招待コードまたは待機リストの仕組みがあります。旧画像のProfile→ETHという操作を、そのまま探す必要はありません。

接続先が公式のOpenSeaであることを確認し、ウォレット側で接続や署名の内容を読みます。接続のためにリカバリーフレーズを入力することはありません。

購入を確定する前の確認
接続先
公式サイトから作品へ進み、偽物のコレクションを避けます。復元フレーズは絶対に入力しません。
取引内容
ネットワーク・通貨・価格・ガス代を照合します。身に覚えのない権限や署名は承認しません。
NFTを持つことと著作権を取得することは別です。作品ごとの利用条件も確認してください。

NFTの買い方|本物の作品と購入総額を確認

検索結果の上位にある作品が本物とは限りません。プロジェクトの公式サイトや公式SNSから、対象のコレクションへ進む方法で確認しましょう。

固定価格のNFTを買う場合は、次の流れで価格と支払内容を確認します。Ethereum以外のNFTでは、必要な通貨や手順が異なることがあります。

  1. 公式の案内から対象のコレクションとNFTを開く
  2. ネットワーク・価格・支払通貨・利用できる権利を確認する
  3. Buy nowなどから購入内容とガス代を確認する
  4. 内容に問題がなければ、ウォレット側で購入の取引を承認する

取引がブロックチェーン上で完了したら、OpenSeaやウォレットで保有を確認します。NFTの所有だけで著作権まで取得できるわけではありません。

以下の動画は公開当時の操作を知る参考資料です。旧画面や当時の説明を含むため、現在の購入画面や公式ヘルプを優先して確認してください。

NFT購入の注意点|予算と管理の負担を考える

購入前に、以下の流れと負担をもう一度確認しておきましょう。NFT代金だけでなく、送金手数料と購入時のガス代も必要です。

ビットフライヤーでのNFTのはじめ方
  • 対象NFTのネットワークと支払通貨を確認する
  • 必要なETHを購入し、MetaMaskを安全に用意する
  • 宛先を確認してETHを送る
  • 公式のOpenSeaに接続する
  • 価格・権利・手数料に納得してから購入する

NFTは買い手が見つからず、希望する価格で売れないことがあります。資産管理や署名の確認に不安がある方は、購入を急がず操作の理解から始めてください。

暗号資産(仮想通貨)やNFTには価格変動リスクがあり、元本は保証されません。余裕のある予算で情報を確認し、ご自身の判断で購入するか決めましょう。

まだ口座開設がお済でないかたはコチラをチェック☆

国内取引所の口座開設の説明記事一覧

海外サービスの変更・旧口座の確認記事

海外サービスの旧登録手順は、現在の新規申込みの案内ではありません。日本居住者の利用条件やサービス終了・変更を、各社の公式案内と金融庁の登録・注意喚起で確認してください。

FAQ

bitFlyerだけでNFTを購入できますか?

この記事の手順では、bitFlyerでETHを購入し、ウォレットへ送ってOpenSeaでNFTを購入します。取引所の口座だけで操作が完了するわけではありません。

NFTは必ずETHで買うのですか?

いいえ。NFTのネットワークや出品条件で通貨は異なります。この記事はEthereumのNFTをETHで購入する例なので、対象作品の条件を先に確認してください。

送金時のテストは無料ですか?

無料ではありません。bitFlyerのETH送付料は2026年10月確認時点で1回0.005 ETHです。テストと本送金を分けると2回分かかるため、費用も確認しましょう。

MetaMaskの復元フレーズはどこに保存しますか?

紙などでオフラインに保管し、盗難・紛失・水濡れに備えてください。スクリーンショットやクラウドへの保存、他人への共有は避け、単語の順番も正確に控えます。

買ったNFTはすぐに売れますか?

買い手がいなければ売れず、購入価格より下がることもあります。値上がりや換金を前提にせず、利用条件と管理の負担を理解したうえで判断してください。

bitFlyerは金融庁の登録一覧で関東財務局長第00003号として確認できます。利用する業者については、名称と登録状況を公式の一覧で確認してください。

暗号資産を別の目的で取引する場合も、価格変動リスクがあり元本は保証されません。判断はご自身で行い、金融庁・財務局の登録業者かどうかを利用前に確認してください。

暗号資産は、価格が変動することがあります。

金融庁 暗号資産交換業者登録一覧・注意点

最新の条件は、bitFlyerの手数料一覧、送付に関する公式FAQ、MetaMaskのウォレット作成案内、OpenSeaのモバイル利用案内、固定価格NFTの購入方法をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました