はじめてのビットコイン投資と買い方・売り方の知識【初心者向け】失敗例もご紹介

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悩む人
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ビットコイン投資を始めたいけど、何から手をつければいいんだろう…

損するのが怖いし、難しそうで一歩が踏み出せない。

そんな不安、とてもよくわかります。ビットコインをはじめとする暗号資産(仮想通貨)投資は、正しい知識さえあれば誰でも安全にスタートできます。

この記事では「ビットコイン投資の正しい始め方」「損しにくい2つの投資法」「初心者がやりがちな失敗パターン」まで、ひとつひとつ丁寧に解説します。

※初めてビットコインを買う人が引っかかりやすい「知らないと損する落とし穴」もあわせてお伝えします。

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実は私も最初に「知らなかったせいで損した」経験があります。同じ思いをしてほしくないので、正直にお伝えしますね。

この記事でわかること

  1. ビットコイン投資を始めるために必要なもの
  2. スプレッドと「取引所」「販売所」の違い(ここが一番大事!)
  3. 損しにくい投資法「ドルコスト平均法」とは
  4. 初心者におすすめの取引所2選
  5. やってはいけない失敗パターンと詐欺の見分け方
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まずは「始める前に必要なもの」から確認していきましょう!

Twitterアカウント @cryppen_crypto

まだ口座開設がお済でないかたはコチラをチェック☆

この記事はこんな人におすすめ

  • ビットコイン投資に興味があるが、何から始めればいいかわからない
  • 「損したくない」「リスクを抑えて始めたい」と思っている
  • 仕事や育児で忙しく、頻繁にチャートを見られない
  • まず少額(数百円〜)から試してみたい
  • 取引所と販売所の違いを知らずに損していた

ビットコイン投資を始めるために必要なもの

ビットコイン投資を始めるために必要なものは、たったの2つ。「余剰資金」と「取引所の口座」だけです。

余剰資金とは?

生活費や急な出費用の貯金を差し引いた、「当面使う予定がないお金」のこと。多少減っても生活に支障がないお金を指します。

ビットコインの価格は日々変動します。100万円で買ったコインが翌日90万円になることも、110万円になることもあります。だからこそ「なくなっても生活が困らないお金」だけで投資するのが鉄則です。

「これがなくなったら生活できない…」というお金での投資はギャンブルと同じです。必ず無理のない金額でスタートしましょう。

「いきなり大きな金額は怖い…」という方でも大丈夫。ビットコインは500円程度の少額から購入できる取引所もあります。まずは「お試し感覚」で始めてみるのが長続きのコツです。

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「ちょっと試しに買ってみようかな」くらいの気軽さで始められるのが、ビットコイン投資のいいところだと思います!株よりハードルが低いですよ。

口座開設の手順【スマホで最短翌日から取引できる】

まず必要なのが「取引所の口座」です。株でいう証券口座のようなもので、ビットコインの売買・保管ができる場所です。

日本で有名なのはコインチェックbitFlyer。どちらもテレビCMでおなじみですね。

初めての方は知名度・信頼性の高い取引所を選ぶのが安心です。詳しくは後述の「おすすめ取引所」の項目をご覧ください。

口座開設の手順はとてもシンプルです。

  1. 取引所の公式サイト・アプリにアクセス
    コインチェックまたはbitFlyerの公式ページへ
  2. メールアドレスを登録してアカウント作成
    メールアドレスとパスワードを設定するだけ
  3. 本人確認書類を提出
    運転免許証・マイナンバーカードなどをスマホで撮影してアップロード
  4. 審査完了・口座開設
    最短翌営業日には取引を開始できます
  5. 日本円を入金してビットコインを購入
    銀行振込またはコンビニ入金で入金後、ビットコインを買えます

口座開設は完全無料・スマホだけで完結します。必要なものは「メールアドレス」と「本人確認書類(運転免許証など)」のみ。

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株の口座開設より手順が少なくて、スマホ操作に慣れていれば30分もかからず申請できますよ♪

コインチェック

【重要】ビットコインを買う前に知っておくべき「スプレッド」とは?

ここからが「知ってるか知らないかで損が変わる」重要な話です。

ビットコインを初めて買った人がよく驚くのが、購入した直後から金額が減っているという現象です。「買うタイミングが悪かった?」と思ってしまいますが、実はこれには理由があります。

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私も最初これに気づかず、損した気持ちになりました。でも理解してからは対策できるようになりましたよ!

スプレッドとは「買値と売値の差額」のこと

取引所では「買値」と「売値」が異なって表示されています。この差額を「スプレッド」と呼び、これが取引所の収益になっています。

つまり、買う瞬間からすでに「スプレッド分だけ含み損」になっている状態なんです。これは取引所の仕組みとして最初から設定されているもので、タイミングの問題ではありません。

このスプレッドが発生するのは主に「販売所」と呼ばれる取引形式で、取引所が価格を決めてお客さんに売る形になっています。

スプレッドを抑えたい場合は、取引所」形式を使うのがおすすめです。ユーザー同士が売買するため、余分な利益が乗らない分お得に取引できます。

「販売所」と「取引所」の違いをわかりやすく比較

販売所取引所
相手運営会社(お店)他のユーザー
操作のしやすさ◎ 簡単○ やや慣れが必要
コストスプレッドあり(割高)スプレッドなし or 小さい(割安)
初心者向け試し買いに〇本格的な取引に◎
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最初のお試し購入は販売所でOKですが、定期的に売買するなら「取引所」を使う方がお得です。ここを知っているだけで積み重ねの損がぐっと減ります!

スプレッドが狭い取引所を使おう

人気の暗号資産取引所【bitbank(ビットバンク)】は、ビットコインをはじめとする銘柄を他の取引所よりスプレッドを抑えた価格で取引できます。頻繁に売買する方や、一回あたりの取引額が大きい方には特におすすめです。

初心者でも続けやすい投資法「ドルコスト平均法」

「いつ買えばいいかわからない」「値動きを毎日チェックできない」という方にぴったりな投資法が「ドルコスト平均法」です。

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短期で一発当てる「投機」ではなく、コツコツ積み上げる「長期投資」のスタイルです。忙しい人でも無理なく続けられますよ。

ドルコスト平均法とは、一言でいえば「毎月決まった金額を買い続ける」方法です。たとえば「毎月1万円分のビットコインを買う」と決めて、淡々と続けるだけ。

ドルコスト平均法のメリット

  • 価格が高いとき:自動的に購入量が少なくなる → 買いすぎを防げる
  • 価格が安いとき:自動的に購入量が多くなる → 割安で多く買える
  • 結果として、購入単価が平均化され、価格変動のリスクが下がる

参考:bitcoin.dmm.com

「高い時に全額買ってしまって、そのまま塩漬け…」という初心者によくある失敗を防げるのが最大のメリットです。

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毎月1万円と決めていれば「今月は買おうか、やめようか…」で悩まなくて済むので、精神的にも楽ですし、長期目線で構えていられます。1週間の値動きで一喜一憂しなくなりますよ。

仮想通貨積み立てシミュレーション

「実際にいくら増えるの?」が気になる方に、GMOコインの積立シミュレーションを使った参考例をご紹介します。

積み立てたい銘柄・期間・金額を選ぶだけで試算できます。

毎月500円分のビットコインを5年間積み立てると…

毎月3,000円分のビットコインを5年間積み立てると…

毎月3,000円分のビットコインを10年間積み立てると…

※シミュレーションはあくまでも過去のデータをもとにした参考値です。将来の利益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

初心者におすすめの取引所2選

日本には現在30社以上の暗号資産取引所があります。初心者がどこを選ぶか迷うのは当然です。結論から言うと、最初は以下の2社から選んでおけば間違いありません。

初心者におすすめの取引所:「コインチェック」と「bitFlyer(ビットフライヤー)」

  • スマホアプリが直感的で使いやすい
  • サポートが充実しており、困ったときに問い合わせやすい
  • 金融庁に登録済みで信頼性が高い
  • 少額から始められる(コインチェックは500円〜)

「コインチェックは2018年にハッキング被害があったから不安…」という方もいるかもしれませんが、その後被害を受けた顧客の資産を全額補償し、セキュリティを抜本的に強化して再スタートしています。

コインチェック事件(2018年)とは

2018年1月26日、外部からのハッキング攻撃により、580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した出来事。コインチェックは被害を受けた全顧客に補償を行い、その後マネックスグループの傘下でセキュリティを強化して事業を継続しています。

また日本の法律では、取引所はユーザーの資産を自社資産と分別管理する義務があります。万が一のときにも資産が保護される仕組みになっているので、必要以上に怖がらなくて大丈夫です。

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投資家を守る制度面では、日本はかなり整っています。金融庁に登録された取引所を使えば、一定のセーフティネットがある状態で取引できますよ。

ビットコイン投資の失敗例と注意点

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仮想通貨は「やれば必ず儲かる」世界ではありません。実際にある失敗パターンを知って、同じ轍を踏まないようにしましょう。

失敗例①:借金をして投資してしまった

「ビットコインは絶対に上がる。借金してでも今すぐ買うべき!」という言葉に惑わされて、消費者金融やカードローンで借りたお金で投資してしまうケース。

投資に「絶対」はありません。借金しての投資はリスクが何倍にも膨らむため、絶対に避けましょう。必ず余剰資金の範囲内で行うのが鉄則です。

失敗例②:資産管理が追いつかず大損した

複数の通貨を同時に保有して管理しきれなくなるケース。仮想通貨は24時間365日取引されているため、寝ている間や仕事中に価格が急落しても対応できずに大きな損失につながることがあります。

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最初は1〜2銘柄に絞って、自分が把握できる範囲で始めるのがおすすめです。手数料もかさみますし、管理できない量に手を出すと判断力が落ちます。

ビットコイン投資で失敗しないための3つのルール

  • ① 基礎知識をしっかり学ぶ:正しい用語・仕組みを理解してから始める
  • ② 自分のトレードルールを決める:「〇〇円になったら売る」など損切りラインを事前に設定する
  • ③ 信頼できる情報源から情報収集する:SNSの「必ず儲かる」系の情報は特に注意

特に大事なのは②のルール設定です。感情で売買の判断をしないために、あらかじめ「いくらになったら損切りする」を決めておくだけで、慌てて動いてしまうミスを防げます。

ビットコイン詐欺の手口と見分け方

出典https://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/crypto.html

仮想通貨に関するトラブルの相談は年々増加しており、国民生活センターへの相談件数は2021年に4,662件を超えました。メタバースやNFTの普及で認知度が上がるにつれ、詐欺の手口も巧妙化しています。

よくある詐欺①:マッチング・SNSからの勧誘

マッチングアプリやSNSで親しくなった相手に「海外の仮想通貨取引所に登録すれば必ず儲かる」と紹介され、入金したらお金が返ってこないパターン。いわゆる「ロマンス詐欺」の手口です。

見知らぬ相手から投資の話を持ちかけられたら、どれだけ親切にされていてもスルーするのが最善です。

よくある詐欺②:投資コミュニティからの誘い

「これから上場予定のコインで最低20倍になる」などと言われ、お金を振り込んだ後に担当者と連絡がとれなくなるケース。

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「絶対に儲かる」「今すぐ入金して」という言葉は詐欺のサインです。どんな話でも、投資判断は必ず自分でするようにしましょう。

今後のビットコイン価格の見通し

※以下は筆者個人の見解です。将来の価格を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

個人的には、ビットコインの価格はまだ上がる余地があると見ています。その理由のひとつが「ビットコインETF」の存在です。

ビットコインETFが承認されると、機関投資家(銀行・保険会社・年金基金など)の大きな資金がビットコイン市場に流入する可能性があります。大口の買い需要が増えれば、価格上昇の後押しになると考えられています。

「ビットコインの価格はどう決まるのか」については、以下の記事でも詳しく解説しています。

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もちろん下がる可能性もゼロではありません。だからこそ「一度に全額」ではなく「コツコツ積み立て」で長期的に向き合うのがおすすめです。

まだ口座開設がお済みでない方は、以下の記事からどうぞ↓

まとめ:ビットコイン投資を安全に始めるポイント

この記事で解説した内容を簡単に振り返ります。

  • 必要なものは「余剰資金」と「取引所の口座」のみ。500円程度の少額から始められる
  • 「スプレッド」に注意。販売所ではなく「取引所」形式を使うと割安で売買できる
  • 初心者には「ドルコスト平均法」が最適。毎月定額を積み立てることで価格変動のリスクを下げられる
  • おすすめ取引所は「コインチェック」か「bitFlyer」。金融庁登録済みで信頼性が高く、アプリも使いやすい
  • 「絶対儲かる」という話は詐欺のサイン。必ず自分で判断し、公式取引所だけを使う
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知識さえあれば、ビットコイン投資はそれほど怖いものではありません。まずは少額で口座を作るところから始めてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました!

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