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※本記事は2026年10月4日時点で確認できるCoincheck公式情報をもとに作成しています。日程やサービス内容は変更される場合があるため、申込前に公式ページをご確認ください。
「Coincheckつみたてを始めたいけれど、いつ申し込めばいい?」「銀行から引き落とされたのに、すぐ買付されないのはなぜ?」と迷っていませんか。
Coincheckつみたては、プランや金額を一度設定すると、指定口座からの引落しと暗号資産の買付けがスケジュールに沿って行われるサービスです。ただし、申込締切日・引落日・買付日は別の日です。締切を過ぎると、設定変更や停止が次のサイクルにずれることもあります。
この記事では、月イチ・毎日プランの違いと、申込み・変更・停止のタイミングを解説します。銀行口座からの引落しと買付けを分けて理解すれば、開始日や停止月を確認しやすくなります。
暗号資産は価格が変動し、積立でも元本割れする可能性があります。余裕資金の範囲で、仕組みと費用を確認してから利用を判断してください。

Coincheckつみたてとは?2つのプランの違い

Coincheckつみたては、設定した金額で暗号資産を定期的に自動購入するサービスです。公式案内では、指定した銀行口座から日本円を引き落とし、その後、設定した暗号資産を買い付ける流れです。
プランは「月イチつみたて」と「毎日つみたて」の2種類です。
| プラン | 買付けのタイミング | 向いている人の例 |
|---|---|---|
| 月イチつみたて | 毎月の買付日に、1か月分をまとめて買付け | 月ごとの購入日をシンプルに管理したい人 |
| 毎日つみたて | 買付開始日から、翌月の買付日前日まで毎日買付け(祝日を含む) | 購入タイミングを日ごとに分けたい人 |
スマホでは表を左右に動かせます。
毎日プランは、月額の設定金額を日割りして買い付けます。公式ページでは月1万円から設定でき、毎日プランは1日あたり約300円から積立可能と案内されています。ただし、暗号資産の価格は日々動くため、毎日買えば利益が出る、または損失が小さくなると保証されるわけではありません。
Coincheckつみたての申込締切・引落日・買付日

Coincheckつみたてでは、月ごとに次の3つの日程が設定されています。
- 申込・変更締切日: 新規申込みやプラン・金額の変更を反映できる期間の最終日
- 引落日: 登録した銀行口座から日本円が引き落とされる日
- 買付日: 暗号資産の買付けが始まる日、または月イチプランで買付けが行われる日
2026年10月4日時点で公式FAQに掲載されている直近の日程は、次のとおりです。
| 対象月 | 申込・変更期間 | 引落日 | 買付日 |
|---|---|---|---|
| 2026年10月度 | 2026年9月9日〜10月12日 | 2026年10月27日 | 2026年11月9日 |
| 2026年11月度 | 2026年10月13日〜11月13日 | 2026年11月27日 | 2026年12月7日 |
| 2026年12月度 | 2026年11月14日〜12月13日 | 2026年12月28日 | 2027年1月7日 |
スマホでは表を左右に動かせます。
2026年10月度の申込・変更締切日は10月12日です。 ただし、翌月以降の日程も月ごとに異なります。最新の日付はCoincheck公式FAQの積立スケジュールで確認してください。
引落日と買付日は同じ日ではない
たとえば2026年10月度は、銀行口座からの引落しが10月27日、買付日が11月9日です。口座から引き落とされた直後に暗号資産が買われるわけではありません。 買付日までは日数が空くため、アプリ上ですぐ買付けが見えなくても、まず設定したプランと公式スケジュールを確認しましょう。
毎日プランは、対象月の買付日から積立が始まり、翌月の買付日の前日まで毎日買付けが行われます。月イチプランは、毎月の買付日に1か月分をまとめて買い付けます。

Coincheckつみたての始め方|申込み手順

申込みにはCoincheckのアカウントが必要です。口座開設がまだの場合は、先に本人確認などの手続きを済ませてください。口座開設の流れは、コインチェック口座開設のやり方でも紹介しています。
申し込み前に準備するもの
- Coincheckのアカウント
- Coincheckに登録した本人情報
- 引落しに使う本人名義の銀行口座
- 積立する通貨と、無理なく続けられる月額
- 希望するプラン(毎日または月イチ)
利用可能な銀行や対象通貨は変更される場合があります。実際に表示される選択肢を申込画面で確認してください。
アプリ・Web共通の申込み手順
画面表示やメニュー名はアップデートで変わることがあります。以下の順に進み、最後に設定内容を確認して申し込みます。
- Coincheckにログインする
- アプリまたはWeb版で自分のアカウントにログインします。
- 本人確認など、利用開始に必要な手続きが終わっているか確認します。
- 「Coincheckつみたて」のページを開く
- アプリまたはWebのメニューから「Coincheckつみたて」を選びます。
- 初めて利用する場合は、申込み・設定の案内へ進みます。
- 買付頻度を選ぶ
- 月に一度買う「月イチつみたて」か、毎日買う「毎日つみたて」を選択します。
- どちらが利益を出しやすいかは、将来の価格によって変わります。購入頻度の好みや家計管理のしやすさで選びましょう。
- 積立する通貨を選ぶ
- 積み立てたい暗号資産を選択します。
- 取扱通貨や各通貨の上限は変更される可能性があるため、申込画面の表示を優先してください。
- 積立金額を設定する
- 公式FAQでは、通貨ごとに月額1万円以上、1,000円単位で設定できます。
- 複数通貨を選ぶ場合は、それぞれの積立額と合計額を確認します。
- 価格下落時も継続できる金額か、生活費や近い将来に使うお金と分けて検討してください。
- 引落口座を登録・選択する
- 日本円の引落しに使う銀行口座を登録します。
- 登録名義や口座情報に誤りがないか、本人名義の口座かを確認します。
- 引落しの前に、口座残高を用意しておきましょう。
- 設定内容と次回日程を確認する
- プラン、通貨、月額、引落口座を見直します。
- 申込・変更の締切日、次回の引落日、買付日を確認します。
- 問題がなければ、画面の案内に従って申込みを完了します。
- 申込み後に設定状況を確認する
- 積立ページで設定内容が反映されているか確認します。
- 買付けはスケジュールに沿って行われます。申込直後に暗号資産が購入されるものではありません。
積立額はいくらから?手数料はかかる?
Coincheck公式FAQによると、積立金額は通貨ごとに月1万円以上、1,000円単位で設定できます。複数通貨の積立額の合計上限は月1,000万円で、通貨やプランごとにも上限があります。設定可能な金額は申込画面で確認してください。
Coincheck公式の手数料案内では、次のように説明されています。
| 費用 | 公式案内 |
|---|---|
| 口座振替手数料 | 無料 |
| 積立サービス利用手数料 | 無料 |
| 買付価格に含まれる手数料相当額 | 0.1〜4.0%(価格急変時や流動性によって、これを超える場合あり) |
スマホでは表を左右に動かせます。
つまり、「口座振替やサービス利用の手数料が無料」でも、購入時のコストが一切ないという意味ではありません。 買付価格には手数料相当額が含まれます。最新の条件はCoincheck公式の手数料ページで確認してください。
通常の売買や入出金の費用と比較したい場合は、Coincheckの手数料とスプレッドの解説も確認してください。積立サービスの費用とは分けて把握できます。
申込み・変更・停止で気をつけたいこと

- 締切日を過ぎた変更は、次の月から反映される場合がある
締切日の前後で、変更後のプランが開始する月が変わります。変更・停止したつもりでも、次回分には以前の設定が適用される場合があるため、操作後に反映予定を確認してください。 - 引落口座の残高不足に注意する
引落日に必要な日本円が不足していると、予定どおりに引き落とされない可能性があります。銀行口座の残高と登録情報を事前に確認しましょう。 - 買付価格は市場の状況で変わる
積立は決まったタイミングで購入を続ける仕組みですが、購入価格や評価額が一定になるわけではありません。相場変動や流動性によって買付価格に含まれる費用が変わることもあります。 - 積立は損失を防ぐ仕組みではない
定期購入によって購入タイミングを分散できますが、価格が下がり続ければ資産評価額が購入額を下回ることがあります。元本保証や利益の保証はありません。 - 停止を希望する場合は締切日を先に確認する
停止操作をした日によって、どの月の引落し・買付けから停止されるかが異なります。停止後も直近の引落しが予定されていないか、公式FAQとアプリの設定状況で確認しましょう。
積立で購入したBTCを日本円に換える場合は、CoincheckでBTCを売却・出金する手順をご覧ください。積立の停止と、購入済みBTCの売却は別の操作です。
Coincheckつみたてが向いている人・向いていない人
購入タイミングを自分で毎回決めず、定期的に買いたい人や銀行引落しで入金の手間を減らしたい人には、利用を検討しやすいサービスです。一方、月1万円未満で試したい人、買付価格を自分で指定したい人、近いうちに使う資金を運用したい人には合わない場合があります。
購入日を分散しても、下落相場では評価額が積立総額を下回ります。預金の利息や確定した利回りとは異なります。
暗号資産は「法定通貨」ではありません。
金融庁「暗号資産の利用者のみなさまへ」
取引先を選ぶときは、金融庁の登録一覧で暗号資産交換業者の登録を確認してください。登録は値上がりや損失補償の保証ではありません。無登録の海外業者や「必ずもうかる」という勧誘は避けましょう。
購入する金額やタイミングを自分で決めたい方は、CoincheckでBTC・ETHを手動購入する方法も確認し、積立との違いを比べてみてください。
Coincheckつみたてを始める前の確認チェックリスト
申込みボタンを押す前に、次の項目を確認しておくと設定ミスを防ぎやすくなります。
- 希望するプラン(毎日/月イチ)を選んだ
- 月額が家計に無理のない金額になっている
- 積立通貨と各通貨の月額を確認した
- 引落口座が本人名義で、口座情報に誤りがない
- 次回の申込・変更締切日、引落日、買付日を確認した
- 口座振替手数料・サービス手数料が無料でも、買付価格に手数料相当額が含まれると理解した
- 暗号資産の価格変動により損失が出る可能性を理解した
FAQ
Coincheckつみたては月いくらから始められますか?
選んだ通貨ごとに月1万円以上、1,000円単位で設定できます。たとえば2通貨をそれぞれ最低額で選ぶと、合計は月2万円です。毎日プランの「1日約300円」は月額を日割りした目安です。
月イチと毎日つみたてはどちらがよいですか?
月イチは月の買付日にまとめて購入し、毎日は買付開始日から翌月の買付日前日まで購入日を分散します。将来の相場次第で結果が変わるため、どちらの利益が大きいかは保証できません。
銀行から引き落とされたのに買付されないのはなぜですか?
引落日と買付日は別の日で、積立口座への残高反映にも数日かかることがあります。次回買付日、設定状況、引落履歴を確認し、予定日を過ぎても解決しない場合は公式窓口へ問い合わせてください。
Coincheckの取引アカウントの日本円を積立に使えますか?
通常の買付資金は、積立用に設定した本人名義の銀行口座から引き落とされます。取引アカウントへ入金しただけでは、積立の引落口座設定の代わりになりません。
積立を停止すれば次回の引落しも止まりますか?
停止した日と、その月の申込・変更締切によって反映月が変わります。締切後の停止では直近分の引落し・買付けが行われる場合があるため、公式スケジュールと設定画面で停止予定を確認してください。
積立は完全に手数料無料ですか?
口座振替手数料とサービス利用手数料は無料ですが、買付価格には手数料相当額が含まれます。無料の項目と購入時のコストを分けて確認しましょう。
まとめ|申込締切と買付日を確認してから設定しよう
Coincheckつみたてを始めるときは、ログイン後にプラン・通貨・金額・引落口座を設定します。大切なのは、申込締切日、引落日、買付日がそれぞれ異なることを把握することです。
2026年10月度の申込・変更締切は10月12日、引落日は10月27日、買付日は11月9日です。以降の日程は月ごとに変わるため、設定や停止の前に公式スケジュールを確認してください。
また、積立サービス手数料・口座振替手数料は無料と案内されていますが、買付価格には手数料相当額が含まれます。積立でも損失が出る可能性があるため、費用とリスクを理解し、無理のない金額から検討しましょう。
Coincheckの口座開設がまだの方は、必要書類や本人確認の流れを口座開設ガイドで確認できます。口座を開設しても、必ず積立や購入を始める必要はありません。サービス内容を比較し、自分に合うと判断した場合に手続きを進めてください。
参考リンク
- Coincheckつみたて公式ページ
- Coincheckつみたての引落しから買付けまでのスケジュール(公式FAQ)
- Coincheckつみたてはいくらから設定できるか(公式FAQ)
- Coincheckつみたての始め方(公式FAQ)
- プラン変更の反映タイミング(公式FAQ)
- Coincheckの手数料(公式)
- 暗号資産の積立とは?(Coincheck公式コラム)

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